前回までのブログで、創価学会員数が多い地域では犯罪・自殺・精神疾患・若年無業者数が多い傾向にあることをお伝えした。このことだけをみても、創価学会がただの宗教団体ではないことが想像できる。ここでは若年層に限らず、15歳以上の年齢層について都道府県ごとに創価学会員の数と無業者の数を調べた。

元データ:創価学会の比率が高い都道府県ランキング
男女、配偶関係、就業状態・仕事の主従、年齢別人口(15歳以上人口)-全国、都道府県、政令指定都市、県庁所在都市、人口30万以上の市
若年層に限らず、やはり創価学会員が多い地域では、無業者の数も多い。実際には創価学会員数よりも無業者数の方が大きいので、無業者の中に正式な創価学会員ではないが、付き合いを通じて様々な偽装工作に関与させられてしまう人もいるのではないかと想像できる。そういった人の中には、偽装工作によって何らかの収入を得ている人がいてもおかしくない。無業者の日中の過ごし方(学生は除く)に着目すると、最も多いのは「家事」に従事する集団だ。これは、女性信者の活動が大きな影響力をもつことを示唆している。「主婦のお小遣い稼ぎ」程度の感覚で、言われたままに手を染めてしまう人もいるのではないか。実際に、集団ストーカーの加害者に女性の集団が多いのも事実である。


最近ではパートも含め女性も働くことが当たり前になっている。そんな中で、家事をして過ごす人や特に何もしていない人などの「無業者数」が、やはり創価学会員が多い地域では多くなっている。こういった方々にぜひ気を付けていただきたいのは、あまり遊び感覚で関わるべき集団ではないということだ。できれば一切かかわらないほうがいいとさえ思っている。その理由を今からお伝えしていく。
創価学会員数推移
参議院選挙における得票総数から推定した都道府県ごとの学会員数の推移である。

学会員数は、2000年代初めがピークとみられる。また、2001年から2025年の25年間を通して、東京や大阪など人口の多い都道府県に集中するパターンは同じである。それらの都道府県での時間的推移を見てみると、2004年をピークにいずれの地域でも創価学会員数は減少している。

全国の創価学会員総数の推移を見てみると、次のようになった。

元データ:総務省|令和7年7月20日執行 参議院議員通常選挙 発表資料
2000年代初頭の得票数は800万を超え、発表されている世帯数827万世帯と矛盾しない。しかし、この頃をピークに得票総数は減少の一途をたどっている。特に新型コロナ・パンデミック以降の減少幅が大きくなっている。2010年5月、第3代目会長池田大作氏が脳梗塞とみられる症状で表舞台から姿を消した。公式発表では死去は2023年11月15日とされている。学会員数の減少には、このことが影響しているはずだが、それ以上に若い世代の学会離れがひとつの大きな原因と思われる。若い世代、インターネットにつながれる世代では今、真の情報に触れることで覚醒が進んでいる。創価学会と関係することが、大きなリスクであると気づく学会員が急増しているのだ。そして、彼らを吸収できる参政党や国民民主党などの受け皿も確実に力をつけてきたことから、学会離れが進んでいるのだ。この大きな流れはもう止められないとみている。そして、これが日本を大きく変えていく力になってくれることを期待している。
リアルタイムで嫌がらせ、遠隔操作されるパソコン
このブログを作成している最中にも、集団ストーカーの嫌がらせが入ってきた。パソコンが遠隔操作される映像をお見せしよう。
手も触れていないパソコンの画面が高速でスクロールしている。これが、スマホやパソコンなどが遠隔操作されている証拠である。もちろん、このパソコンは私個人が購入した私の私物である。あたかも創価学会の所有物であるかのように、パソコンや携帯電話が遠隔で操作される。時には、私が使っていない間に、何者かがゲームをしている痕跡もある。こんなことが、20年も続いている。
では、創価学会とは、何なのか?
これまでのデータ、そして集団ストーカーのターゲットとしての20年間の経験から推測すると、創価学会はどう見ても反社会的集団としか言いようがない。「創価学会あるところに、不幸あり」なのである。とてもただの宗教団体ではありえないのである。では、創価学会とは一体何なのか。
創価学会は、ともに教育者であった初代会長牧口常三郎氏と2代目会長戸田城聖氏が、1930年11月18日「創価教育学会」として設立した団体である。当初は、初代牧口会長の教育学説に基づいた教育改革推進を目的とした団体であった。
ちなみに、数字の「1」と「8」は創価学会ナンバーで、付きまとってくる車のナンバーなどでよく見かける数字である。これだけで、「あ、創価学会か」とわかってしまう。
牧口氏と戸田氏および数人の幹部は、1943年治安維持法及び不敬罪容疑で逮捕されている。これは戦時下において国民の戦意高揚を目的とした「国家神道」の強制的推進や思想統制の流れの中で、他の宗教(アマテラスさえ)を一切認めない日蓮正宗に対する弾圧の結果として起きたことである。
「どっちもどっち」どっちも嘘。
個人的に言わせてもらえば、この一言に尽きる。「神」は「他」に対して一切の強制もしないし、ましてや戦争なんて絶対に起こさない。
そして、初代会長牧口は1944年11月に東京拘置所の中で帰らぬ人となる。戸田氏は1945年7月、釈放される。戸田氏が釈放された時、門の外で出迎えたのが数人の女性幹部のみだったことから戸田城聖氏の女性信者への信頼感が醸成されたという。これが至上最強の集票マシーンである「創価学会婦人部」へとつながったのではないか。(それも今は昔)
初代会長牧口常三郎氏の印象は、「教育者として、宗教者としての理想を追い求めるまさに清貧な教祖」というものである。一方で、2代目会長戸田城聖氏は、教育者であるとともに敏腕な実業家でもあり、学習塾や書籍の出版社など幅広く事業を手掛ける経営者としての側面が大きかった。これは、理想主義者でありお金に無頓着な初代会長を経済的に支えるという側面もあったらしい。
実はこのお二人、『ある巨大な血族の一部』なのである。次の図を見ていただきたい。

「たかちほのブログ」さんが、「信州上田家からお借りした」というこの図。丸印は大本教の出口王仁三郎氏。その上に、創価学会初代会長牧口氏と2代目戸田氏の名前がある。どう見ても「叔父と甥っ子」。さらに、北朝鮮国家主席や笹川良一氏の名前もある。そして、この「上田音吉」という人物を通して意外な血脈が浮かび上がってくるのだ。

Xユーザーのさーもんさん: 「緑龍会総長 上田吉松(音吉)について 結局八咫烏関係が北朝鮮を作ったんだよね🥸🥸 https://t.co/YDVZLV0Y3j」 / X
「X」で出回っているこの家系図。
「上田音吉」という人物を中心に、天皇家、安倍晋三元総理大臣、清王朝一族である愛新覚羅華齢という方、北朝鮮、そして拉致被害者である横田めぐみさん・・・。日本の支配層を包括する「李一族」のネットワークが広がっている。これが本当だとすれば、創価学会初代、2代目会長は、日本の支配層のネットワークにつながる人物だったということである。
これを始めに見たときは、鵜吞みにする気はなかった。今も、信じていいのか悪いのか半信半疑ではある。しかし、この二つの家系図を受け入れると、様々な謎がすっきりと視えてくることも事実である。
集団ストーカーという凶悪犯罪の被害者は1970年代から報告されている。創価学会による出版妨害事件に発展した『創価学会を斬る』の著者である藤原弘達氏や、元公明党委員長矢野絢也氏に対する執拗な嫌がらせは、まさに集団ストーカーの手口である。このようなれっきとした犯罪が数十年もの間立件されずまかり通ってしまっていること自体、創価学会が日本の支配層の一部であり、このネットワークによって守られている証拠ではないだろうか。もっと具体的に言えば、創価学会が集団ストーカーというやり方で、日本の支配層にとって不都合な人物や組織を排除するという汚れ仕事を引き受けている可能性も否定できない。
また政治の流れにしても、同様である。まず初めに、明治維新後の日本の政界を独占しているのがこの一族の人間ばかりということが不自然なのである。以前のブログでお伝えした消費税の問題、6公4民ともいわれる税金による搾取、東日本大震災など過去の大災害の真実、パンデミック後の経緯、大手メディアの情報操作など、今日本では、これまで表に出てこなかった日本の闇の情報が次々と明るみに出ている。日本の対外的な立場が、長い付き合いのある諸外国に対してなぜか低い立場にあり、日本の資産・情報・知識・技術・・・ありとあらゆるものが奪われる一方で、国民の生活を破壊するような様々な物資が、移民までもが、ルールさえ、押し付けられるように入ってくる。まるで独立国ではないかのような状態にあるのだ。
そしてこれらについての決定権が、国民には全くないということなのだ。労働によって価値あるものやサービスを生み出し、得られた少ない収入の中から税金を払い、この国を支えているのは我々一般国民である。にもかかわらず、我々の日常生活に関わる政策に関して国民は蚊帳の外なのである。
一部の『自称特権階級』が、自分たちの利益を守るためだけに国民を生贄として奴隷として、外国に売り渡している。そうとも言える状況が、少なくとも明治維新以降ずっと続いているのではないか?
創価学会は、その足軽とも歩兵ともいえる組織として、集団ストーカーという手段で邪魔者を排除し、それ以外にもこの一族を守るためにでっちあげから殺人まで、ありとあらゆる偽装工作を行っているのではないか?
創価学会は日蓮正宗から始まった・・・?
初代会長牧口氏は、教育者として自身の教育理論をもち、日ごろから理想の教育についての理論を書き溜めていた。牧口氏が日蓮正宗の教えに共感し入信したのは、1928(昭和3)年のことだった。牧口氏の思想の中心は、
教育の目的、そして人生の目的は幸福の追求にあり、その実体は、「価値の創造」というものである。
「創価学会と平和主義」 佐藤 優 著より
「創価」という言葉は、「価値の創造」からきているということである。小学校校長で会った牧口氏は、あくまで教育者として自身の教育学説をのちの教育者たちに残したいという強い思いから、創価学会の活動に打ち込んでいたようにみえる。
2代目会長の戸田城聖氏は、そんな牧口会長の思いを受け継ぎ自分が出版事業を通じて師の思いを繋いでいこうと決意したようである。そして1930(昭和5)年11月18日、牧口会長の教育学説は『創価教育学体系』として出版され、この日が創価学会の創立記念日とされている。(創価学会ナンバー)
ここまでの流れは、ともに教育者である師弟の教育に対する思いで結ばれた強い絆を感じさせる心温まるお話である。
しかし、それだけでは語れない背景があるようだ。「つばさの党」によれば、「南朝を正統とし、皇道に沿った教育をする『大日本皇道立教会』を母体とする」という、一般にはあまり知られていない情報もある。以下の動画をご覧になってください。
創価学会は日本の支配層にもつながる人脈を持つとともに、国際金融資本として広く知られているロスチャイルド家とも関係が深く、日本におけるエージェントのような働きを担っているようなのである。
この動画によれば、2代目会長の戸田城聖氏の財政的後ろ盾がロスチャイルドと深いつながりのある塚本素山という人物だったことが説明されている。戸田会長は、実業家としての側面が大きく、学習塾、教育関連の書籍の出版や高利貸しなどにも手を広げていた人物であった。こういった事業の元手となる資金を用意していたのが塚本素山氏だったとすれば、この人物を通じてロスチャイルドと深くつながっていたことは想像に難くない。
明治維新で薩長藩閥政府(李家一族、田布施システム)の後ろ盾となって日本を闇から支配するようになったのが、ロスチャイルド家を実働部隊(足軽、歩兵)とする欧州の黒い貴族である。集団ストーカーという犯罪が、日本のみならず世界中で同じ手口で行われていることからも、この組織が世界的組織であることがうかがえる。
創価学会が日本の中でここ数十年何をやってきたのか。そしてその背後にいる黒く巨大な闇。集団ストーカーという犯罪を通して、明らかにしていきたい。
参考文献:
- 創価学会と平和主義 佐藤 優
- 創価学会秘録 高橋 篤史
- 変質した創価学会 漣 悟空
- 黒い手帖 矢野 絢也
- 創価学会を斬る 藤原 弘達
- 最強集票軍団の解剖 創価学会婦人部 創価学会問題研究会

