集団ストーカーと同時に始まった、もう一つの現象-電磁波攻撃ー

新興宗教の闇

大学内外で集団ストーカーに攻撃されるようになった頃に始まった、もう一つの現象があった。普通の日常からは想像できないその数々の不可思議な現象とその正体について、お伝えしたい。

居間にいるとき、東の方向から聞こえる話し声

特に頻繁に起こるようになったのは、中古の一戸建てを購入し転居した頃だ。同じ町の中での転居だった。子どもたちの学校にも大学にも近かった。夫の職場も同じ町にあり、自転車で通勤していた。市役所などにも近く、手ごろな物件だった。車が1台やっと通れるくらいの小路にある物件だったため、集団ストーカーの攻撃に曝されることも減るのではという期待もあった。

人の話し声が聞こえる。それは以前からあった。しかしこの家に転居した後は、日常的に聞こえるようになった。朝から夜布団に入るまで、一日中だった。話の内容まで聞き取れる。内容は様々だった。

  • 女たちの「いる?いる?」「えーっ!!」と騒ぐ声
  • 若い(高校生くらい?)男性の騒ぐ声や「ほら、なっ」と確認するような声
  • 複数の人間が騒いでいる声
  • 年配の男女が「フン・・・」と鼻で笑うような声(最近は「ふーん・・・」というのもある)
  • 「ネコだ、ネコ・・・」ネコ扱い?する声
  • 若い声(男女とも)で「ごめんなさい」と謝る声
  • 私に向かって、「みき、みき・・・」と呼ぶ声(2021年一時的に戻った実家で)

ほかにも、何かの組織の人間が業務上の会話をするような声なども時々聞こえるのだ。

そして、この声が聞こえるのは家族の中で私だけだった。一度、子どもにたずねたことがあった。「今私には**ような声が聞こえるんだけど、聞こえる?」息子は首を横に振った。

不眠もあって精神的にかなり参っていた私は、精神科に通院し睡眠薬をもらうようになった。しかし、「声が聞こえる」ことについては、受診の際にも話さなかった。当然、「妄想」と受け取られ、何らかの精神病と診断されることは予想できたからだ。

この声は、1階の居間にいるときに よく聞こえた。キッチンに立っている時、ピアノの練習をしている時、聞こえてくる方向はいつも同じ、東の方向、それも上の方からだった。声は、耳からではなく、頭の中に直接入ってくるように感じた。

「隣の家から聞こえてくるのかな。」当然そう思った。しかし、隣(北側)は3人家族、ご夫婦と高校生の息子さん。共働きで、昼間は誰も居ないようだった。南側は4人家族。高齢女性と息子夫婦、高校生のお孫さん(こちらも男子高校生)。こちらも昼間はおばあさんしかいない。庭に出て、聞き耳を立ててみても何も聞こえなかった。

「監視されている・・・。」どういう方法でなのかは説明できないが、常に誰か複数の人間によって監視されているのではないかという気がした。

自分でも、事実なのか幻聴なのか、分からなかった。しかし、「妄想ではない」ことは確信していた。やはり、集団ストーカー同様、普通の日常からは考えられないことが起きているのだ、そう理解していた。

3月に、コオロギの声?

その後に転居したいくつかの町でも、そして今も続いている。音源も人の声だけではなく虫の声なども入るようになった。ある町でアパート住まいをしていた時はコオロギや鈴虫のような虫の声やカエルの声が聞こえてきた。まだ3月だった。ここ1,2年の間に起きるようになったこととしては、同じタイミングで同じセリフが入るようになったことだ。例えば、ピアノを弾いている時に、毎日同じ曲の同じタイミングで同じセリフ(若い男性の「うめー!」というセリフ)が入る。声の主は時々変わるようだ。

常に、複数の人間(特に若い男性)から監視されている。自宅にいても。でもどうやって?

私の行動を、監視しているかのように変わる天気

「晴れ女(男)、雨女(男)」という言葉がある。ある時期までは、自分は雨女なのかと思っていた。家族でレジャーに出かけるときなど、予約した日が雨になることの方が多かったからだ。

しかし数年前からは、「自分でも信じられないことだが、気象を使って攻撃されている」と感じるようになった。どの職場でも集団ストーカーによる嫌がらせが始まるため、幾度となく転職してきた。ある時期から、初出勤の日は必ず大雨になった。運転免許証は返納していることやそもそも自家用車は持っていなかったことから、自転車通勤が当たり前だった。通勤手段が自転車しかない職場もあった。自転車用ポンチョを被っても激しい雨でびしょぬれになり、初日にいきなり職場の方にズボンをお借りしたこともあった。

また、家を出る前に雨が降っていないことを確認したにもかかわらず、数秒後に家を出た途端振り出す。こんなことは数えきれない。自転車用ポンチョは携帯するようになった。「雨女」という言葉では片づけられない人為的な力が働いている。そう感じている。

これも、常に監視されているということである。常に私の行動を監視・予測し、妨害してくる何かが確かにいるのだ。自宅にいても、街中でも・・・。でも、どうやって・・・?

壁の中に・・・?

考えられる手段としては、一般的には監視カメラや盗聴・盗撮機器が考えられる。しかし、自室内を探しても見たが、そういう機器は見当たらなかった。だとすると、電磁的手段、例えば、赤外線撮影のようなもの・・・。このような装置が室内の壁の中に設置されているのではないか?

そう思うことは他にもある。窓を開けているのに室内だけ異様に暑い(特に夏)ということは今もよくある。まるで何らかの手段で温められているかのように。フローリングの床が、まるで床暖房のように熱気を帯びているのだ。そして、こんなこともあった。

これも東京にいた頃(2022年)のことだ。登録販売者や調剤事務の資格を取り、ある町の調剤薬局で働いていた頃のことだ。調剤薬局で働くのは2回目だった。マンションの1階が薬局店舗で、休憩室兼更衣室には2階の別室が用意されていた。休憩時間、持ってきた手弁当を食べているとき、熱気を感じた。調べてみると、左手の壁の一部だけが明らかに暖かくなっていた。真夏のことで、エアコンをつけていたが、場所を移動した。この薬局でもすぐに偽物扱いが始まり、ほどなくして退職した。

「壁や床の中に、何か仕込まれているのでは・・・。」

4年前(2021年)春のことだ。東京で暮らすアパートに再び不法侵入が起きたことで、実家に戻ってきた頃だった。床について照明を消した。足を向けた方の壁の、高さ170cmほどのところにピンポイントで鋭く光っている部分があることに気づいた。わずか2~3秒のことだった。すぐに消え、それきりだった。頭の方には大きな窓があるため、遠くの道路を走る車のライトはよく入ってきたが、一瞬で消えることはない。しかも、自室は2階にある。壁の中で何かが光っていたのか?遮音シートを購入し、壁を覆った。その上から、壁紙を張り付けた。それ以降この光は見ていない。

あるはずのない匂い・・・

これは、かなり前からたまにあった。1999年頃のことだ。当時、夫の仕事の都合で東北の日本海側にある町で暮らしていた。子どもたちはまだ小さかった。ある秋の日、元夫の休日に家族でドライブに出かけたときのことだ。周囲を田んぼと畑、山々に囲まれたのどかな農道を走っている時、突然、甘い香りがした。「・・・何の匂い?」それは、コパトーンのような香りだった。海水浴に出かけたときに肌につける日焼け止め、あの強烈に甘い香りが鼻を突いたのだった。あり得なかった。

また、大学生しながら家族で暮らしていたあの町でも、たびたび同じようなことは起きていた。自宅にいるとき、突然男性用の香水やポマードのような香りがすることがあった。家の中で、そのような男性用化粧品を使う者はいなかったし、外にも人影は見当たらない。

前述の、実家2階の自室で壁に鋭く光る光を見た頃のことだ。毎晩7時を過ぎるころになると、2階の自室の一角で強い塩素臭がするようになった。まるで原液を撒いたかのように強烈な塩素臭で部屋にいられないほどだった。自室にいたのは私だけ、当然塩素系洗剤など部屋にない。こんな時間に母親がトイレ掃除でもしたのかと思い、トイレを確認してみたが匂いはしない。窓を開けて外の空気を確認してみたが、匂うのは2階の自室だけであり、しかも部屋の一角が強く匂うのだ。

実家に戻ってきてまだ2か月だったが、再び家を出ることに決めた。この2か月の間に私が持ってきた家電製品が5つ壊れた。父親が見知らぬ若い男に家の鍵を渡していた。衣類なども無くなったりすり替えられたりしていた。「ここは、もう実家ではないのだ。」そう思った。

ある雨の日、室内で突然起きた「右目の下だけ日焼け」

東京のある町で暮らしていた2023年4月のことだ。その日は朝から雨だった。例にもれず偽物扱いされた職場を退職し、家で過ごしていた。突然右目の下、ほほの上あたりに痛いような痒いような刺激感が始まった。大したことはないだろうと思っていたが、ふと鏡を見て驚いた。真っ赤になっていた。確かに日焼けしたような刺激感はあった。ほんの5分程度の時間のことだった。雨の日、室内で起きた右目の下だけの日焼け。これは、何を意味するのだろう。

雨の日に、室内でわずか5分程度の間に起きた右目の下だけの日焼け

「もう帰らない」と決めて実家を出る当日、起きたこと

2021年5月、逃げ出すように実家を出た。東京のある町にわずか1部屋だけのアパートを借り、とりあえず逃げ込んだ。オーナーは高齢の素敵な女性で、同じアパートの別の部屋に住んでいたこともあり、安心感もあった。

引っ越し当日もおかしなことが続いた。当日のうちに移動を済ませなければならなかったので、引っ越し業者には早い時間を予約していた。問題なく移動できる時間だった。しかし、引っ越し業者が来ない。連絡を入れてみると、私の前に予約していた顧客の引っ越しに時間がかかっているという。今日中に移動したい旨を何度も伝え、業者が到着した時はすでに夕方近かった。

なぜかその日、突然母方の叔母が来ていた。数年前まで大手生命保険会社の外交員をやっている人だった。私は引っ越し業者がなかなか来ないことに焦りを感じていたこともあり、挨拶を交わす程度で2階の自室にいた。この叔母は、前述の”みき”の母親だった。”みき”は看護師をしていた。確か、准看護師だったはずだ。

「今度は看護師にされている。」

最初は、「文系扱い」だった。大学の中で、経歴や家族の情報などが塗り替えられ、「文系だ」という圧力を感じるようになった。そして、いつからかそれが、「看護師だ」になっていた。このことと、この叔母が関係している、そんな気がしていた。叔母も、創価学会だった。

父親が庭先に立ち、引っ越し業者が作業する様子を何も言わずじっと睨んでいた。起きていることは、想像できた。駅まで送ってくれた母親に、「これが最後だよ。」と告げ、電車に乗った。母親は、「えっ?」という表情を浮かべた後、にやにやしているだけだった。

夜7時ごろ、目的の町に着いた。5月の終わり、まだうっすらと明るかったことに救われた。その夜は、何もない部屋で駅で買った弁当を食べ、持ってきた敷物を被って横になった。

しかしその夜は、それだけでは終わらなかった。真夜中、1階の部屋だったために閉めていた雨戸をガンガン叩く音で目が覚めた。誰かが外から雨戸を開けようとしていた。「えっ?何?」起きたことを理解できなかった。ほんの数秒で音は止み、不法侵入を試みたものは諦めたようだった。

翌朝、訪ねてきてくれた不動産屋の女性にそのことを伝えると、大家さんに伝えた方がいいと言われた。早速、夜中に雨戸を開けようとする者がいたことを話した。すると、大家さんにも似たような経験があり、警察にも相談しているということだった。「警察に伝えるから、何かあったらすぐに言ってね。」という言葉に安堵した。 

特定の車両が近づくと起きる異変

この部屋に住み始めてから起きた異変があった。時々、左胸の下部やみぞおちの辺りに鋭い刺すような痛みを感じるようになった。すでに、自分の数々の体調不良には電磁波が関係していることに気づいていた。後述するNPOの理事長が言っていた言葉を思い出した。「車が関係していませんか?車が通り過ぎるときとか・・・。」

「郵便局の配達員のバイク」というのは、すでに気づいていた。そのNPOで知り合い、何度か一緒に会合に参加した女性も、郵便配達のバイクが狙ってくると言っていた。それだけではなかった。その痛みは、宅配業者の白いミニキャブ、自治体のごみ収集車、クロ**の宅急便のトラックなど、特定の車両が近くにいるときに始まるのだった。いずれも、街中や住宅街に停車していても当たり前の車両だった。その部屋は、車が通れる道路からは10mくらいの距離だった。

元夫や子どもと暮らしていたあの町で、毎晩夜中の2時45分に目覚め、直後に家の前から急発進していく白い軽自動車を思い出した。「自動車やバイクで携帯できる装置ということか…。」

考えられるのは「電磁波」「創価学会」、そしてその先にあるもの

2014年、大学の研究室で経験した何の兆候もなく毎日夕方5時に始まる突然の激しい咳込み。あの状況からして、原因は電磁波しか考えられなかった。

実際、集団ストーカーと電磁波攻撃はセットで行われる。これは、2021年5月に「もう戻らない」つもりで実家を出たときに参加した、あるNPOで出会った多くの被害者が、共通の認識を持っていたことで確信を持った。このNPOは、集団ストーカーと電磁波攻撃(テクノロジー犯罪という言葉を使っていた)の被害者救済のための組織だった。

救われた。「自分の妄想ではなかったんだ・・・。」それだけで、目の前が明るくなった。同じ経験をもつ人がこんなにいる。心が軽くなった。

そしてもう一つ、ターゲットが共通して認識していること。犯罪主体は、「創価学会」であるということだった。ピンときた。実家は私以外、両親も兄弟も、創価学会員だった。

このNPOに登録している被害者だけでも500人(2021年当時)を超えていた。私がここにたどり着くまでに16年かかっていることを考えると、登録していない被害者は国内に数千人レベルはいると考えられる。驚いたことに、私を含め被害者(ターゲット)は程度の差はあれ、ほぼ同じ経験をしていた。そしてこのNPOで翻訳し出版したフィンランドに住むターゲット(故人)の著作によると、この犯罪は世界中で行われているようなのだ。

つまり、政府よりも上位にある、世界的な犯罪組織が存在するということになる。

「幻聴・幻覚」と、「指向性エネルギー兵器」という軍事技術

  • そこにないはずの声や音が聞こえる(幻聴)
  • そこにないものが視える(幻覚)
  • あるはずのない匂い(幻嗅)
  • 特定の条件でおきる痛みや体調不良

以上のような経験は、客観的な検証に耐えうる証拠を掴むことは困難で、本人の証言しかその存在を表現できない。このため、一般的には被害者本人の妄想や幻覚・幻聴などとして扱われ、精神医療の対象とされてしまう。しかし、集団ストーカーの被害者を自認する私たちが、少なくとも日本だけでも数百人規模(実際には、その何倍もいるはず)で同じ現象を経験しているという事実そのものが、一つの証拠となり得ると思う。

そして、さらにこの現象は「指向性エネルギー兵器」という確立した軍事技術によって起こせることは事実なのである。

指向性エネルギー兵器(主として電磁波兵器と音響兵器)は、人間を含めすべての生物の精神と肉体に影響を与えます。それらの兵器は、精神物理学的兵器や情報戦争兵器、神経学的手法、情報操作的手法、精神工学兵器、リモート・ニューラル・モニタリングなど様々な呼び方がされています。・・・精神侵襲性兵器、マインド・コントロールおよび電気的ハラスメント兵器・・・精神、身体疾患を誘発する装置・・・人間誤動作装置、大量破壊兵器などのように呼ばれることもあります。

「黒い陰に輝く光」  ラウニ・リーナ・ルーカネン・キルデ 著  石橋 輝勝 訳

マイクロ波聴覚効果(フレイ効果)は、1961年生物学者のアラン・フレイが発見した電磁波のエネルギーを聴覚刺激として音声で受信できる現象である。冷戦時代のアメリカとソ連では、この技術を使った非致死性兵器を研究していた。アーサー・ファーステンバーグ著(増川 いづみ監修 柴田 浩一訳)「電気汚染と生命の地球史 インビジブル・レインボー」によれば、高周波の超音波搬送波を変調して音声を送ることで、人体が信号を復調し、そのままの会話や音声が聴き取れるという技術がある。これにより、幻聴も起こすことが可能になる。

マイクロ波聴覚技術を用いることで、この技術を知らない人を混乱に陥れることができる可能性があり、頭の中で突然声が聞こえることにより、心理的に壊滅する可能性もある

ウイキペディア フリー百科事典 「マイクロ波聴覚効果」より

幻覚についても、脳の視覚野を電磁波で直接刺激することで、そこにない映像を知覚させることができる。嗅覚についても同じことが言える。

気象を操作する技術についても、アラスカにあるHAARP(高周波活性オーロラ調査プログラム)、京都大学生存圏研究所(滋賀県甲賀市)のMUレーダーなどのマイクロ波発生装置、ケムトレイルなどを使った大規模な気象操作が行われている。人工衛星の数が増えたことやスマートフォンが普及したことなどにより、個人を狙った気象操作も行われているのではないか。

このような技術は、もともと軍事技術として敵国の要人の暗殺や妨害を目的に研究が進められてきた。一方で、医療用技術として障害を持つ人たちの治療法として民生利用も進められてきた。集団ストーカーと電磁波攻撃は、何らかの理由によりこの組織にとって不都合と認定された者(例えば創価学会を否定するなど)を社会的に抹殺するために行われるとみている。

参考文献を、以下に示す。興味ある方は、ぜひご一読ください。

見えない犯罪主体が証拠を残さずに他を攻撃する技術について書かれた書籍
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