大学の外でも、そしてその後、集団ストーカーから逃げるように移り住んだどの町でも、同じことが起きていた。被害を重ねるたびに、その手口、犯罪主体、目的が、おぼろげながら浮かび上がってきた。執拗かつ猟奇的なそのやり方を多くの人に知ってほしい。
家から一歩出ると始まる妨害行為
まず気付いたことは、集団で追いかけて来る者たちだった。スーパーや郵便局、銀行・・・。あの狭い町の中で私が行くところなんて限られていた。しかし、どこに行っても必ず何らかの集団が追いかけてきた。私が入店した時点ではガラガラだった店舗が、あっという間に特定の集団でいっぱいになった。その集団は、
- ベビーカーを押した若い母親たち
- 障害(知的・身体両方)を持つ人たち
- 中高年女性
- 建設関係とみられる労働者風の人たち
など、何らかの共通の目的があるような集団だった。中高年女性たちというのは、行先が被るのは当たり前のように思うかもしれないが、集団で、しかも明らかに何らかの妨害を仕掛けてきた。ただ、ひたすら睨んでいる人もいた。今もいる。つい最近も、町役場でじっとこちらを睨んでいる白髪のシニア女性がいた(白毛女か?笑)。大学に通っていた町では、こんなこともあった。あるとき国際的に著名な女性指揮者が指揮を振るコンサートがあり、その女性指揮者見たさにホールまで出かけて行ったことがある。そこで、明らかに上級国民風のシニア女性の集団に取り囲まれた。私の周囲を7,8人のその集団が陣取って、威圧的におしゃべりを始めた。休憩時間も、席を立つこともできずにじっと座っていた。気晴らしに出かけるのさえ、億劫になった。彼女たち中高年女性集団の目的のひとつとして、「すり替わること」があるのだろう。どうやら彼女らは私とS学会員をすり替えたいようなのだ。今も実の母親(S学会)が私に成りすまそうと、あれこれ偽装工作をしているように見える。S学会ならば、誰でもいいのだ。とにかく、私がS学会でなければいけない、そう見える。
また、意図的にレジに行列を作り、待たせてイライラさせたり、買い物に時間をかけさせるという目的もあるように見える。「それとなく、わからないようにやる」というのがこの組織のやり方である。
また、どの町でもよく見かけたのが「犬の散歩をする人」である。しかもある時期までは、全く同じ種類の犬(ミニチュアプードル?)だった。これには、杉本彩さんが摘発のきっかけになった、長野県松本市の違法ブリーダーが関係が疑われる。彼らは、犬の散歩をしながら、ストーカーまたは監視をしているのではないかと疑うほどだった。
そして、通勤途中の道の狭い歩道などに、犬を連れた女性たちが立ち話をしていて通れないということもしばしばである。その女性たちは、まるでこちらに聞かせたいかのように大きな声で立ち話をする。その会話の内容には、こちらが「あれっ?」と思うような言葉が含まれているのだ。たとえば、今、帰り道にスーパーで買ったばかりの食材のことや、昨夜見たテレビの内容を、通り過ぎる瞬間にわざと聞かせるかのように大きな声で話す、というやり方である。これが連日続くと、「もしかしたら、盗聴盗撮されているのかも?」などと、不安になっていく。
なぜか、PCやスマホを使うと冷たくなる女たち
職場の女性たちの嫌がらせで多いのは、なぜかパソコンやスマホを使っていると態度が急変し、途端に攻撃的になることだ。先ほどまで笑いながらおしゃべりしていた女性が、私がパソコンを使いだすのを見ると途端に表情が変わり不機嫌になり、不審者扱いが始まる。仕事なんだからしょうがないのにと思うが、彼女たちには通じない。彼女たちは決して、あからさまに疑うような言葉は言わない。ただ、態度で偽物扱いしてくるのである。これは、医学部から理学部へと移動した後に始まった不審者扱いに端を発するのではないだろうか。
担当教授の「上手にすり替わるねえ・・・。」という言葉で自分が誰かとすり替えられていることに気づいた。そして、このことを追認することになる出来事があった。この後進んだ医学部の大学院時代、最終年の4月に健康診断があり、保健学科の校舎に出かけて行った。受付の用紙で自分の名前を確認しようとして驚いた。私と同姓同名、生年月日も同じ学生がもう一人いたのだ。つまり全く同じ名前が2行あったのだ。本当に、すり替えられているんだ・・・。誰かがもう一人の私になって、私は不審者扱いされている。誰も助けてくれないし、信じてもくれない。当時は、先の見えない闇に放り込まれたような気分だった。
このようにこの組織は、ターゲットが確実に不審に思うような、しかし一見しただけでは悪意は感じられないような嫌がらせを、莫大な人数を使って延々と繰り返すのだ。ターゲットは心底疲弊し、次第に追い詰められていく。
車を使った妨害工作の数々
また、集団ストーカーが始まった町では、ある時期、ピンクと黄色の軽自動車ばかり目にするようになった。行く先々で、また、目的地に着くまでに目にする車の中に、明らかにピンクと黄色の車の数が増えている・・・。もちろん、運転しているのは、ほとんど女性である。この時に、この組織は、莫大な資金を動かせる組織なんだと確信した。数十台レベルの車両を嫌がらせに使える・・・。それくらい、大きな資金を持つ組織。
車を使った嫌がらせは、他にもある。渋滞工作。満車工作。まだ早い混雑しそうにない時間帯を狙ってスーパーにいくのだが、常に駐車場がいっぱいで入れない。地方の小さな町なのに、一体どこからこんなに車がわいてくるのかと思うくらいに、どの道も渋滞していて動けない。といったこともよく起きた。小学生の子どもたちは幼い頃からアトピー性皮膚炎の症状があったため、ひと月に1回少し離れた小児科に通院していた。ある土曜日の夕方のことである。予約時間が迫っているのに、渋滞していて町から出られない、そんなことさえあった。思い出すと、胸が苦しくなるくらい、嫌な記憶である。
また、救急車を使ったストーカーである。ある時から頻繁に救急車に遭遇するようになった。その町は国立大学があり医学部附属病院も併設していたので、仕方がないのかなとも思ってみたが、あまりにも頻度が多い。しかも、ある時期、つまり偽者扱いが始まってから急に増えたのだ。パートをしていたコンビニの前に1時間も止まっていたこともある。それ以後、どの町でも救急車にストーカーされている。通勤や買い物の途中、自宅にいるときなど、場所を選ばない。多くの場合、救急車はその場所に小一時間居座っている。全く緊急性は感じられないのだ。まるで、待ち伏せし、監視するかのように、そこにとどまっているのだ。
次の動画は、まさに当時住んでいたマンションの駐車場に停まっていた救急車の映像である。まるで、マンションの駐車場で仮眠でも取っていたかのように長時間居座っていた。
交差点には要注意!!
交差点や曲がり角では注意が必要である。かなりの確率で横道から、ぶつかるタイミングで出てくるものがいる。特に東京に住んでいた時は、ほぼ必ず飛び出してくるものがいた。車、自転車、子ども、老人・・・。この組織は、子どもを偽装工作に当たり前のように使う。まるで、子どもは親の所有物のように考えているようだ。東京で頻繁に遭遇したのは、小さな子どもをママチャリの前に乗せた状態で、横道から突っ込んでくる母親たちだった。もし衝突したら、一番けがをするのは自分の前にいる子どものはず。若い母親たちだから、単なる不注意だったのかもしれないが、S学会員にとって、子どもは親の道具である。この思想は、全く理解できない。
このことに気づいてからは、交差点の前では必ず速度を落とすようにしている。3年前に免許を返納したため自転車しか乗れないのだが、状況は同じである。そうするようになってからよく見かけるようになったのは、横道から(故意に)飛び出してきた工作員と、他の通行人(これも工作員?)が目の前で衝突している場面である。同情はしないが、工作員も命がけである。
子どもたちの学校でも・・・
この国立大学に入学した当時、まだ子どもたちは小学生だった。偽物扱いは、間もなく子どもたちの学校でも始まった。授業参観や子どもの行事などに参加するたびに、「誰、この人?」という扱いを受けるようになった。親しくしていた人の中には、普通に接してくれる人もいたが、少数だった。子ども会の行事など、事前に配布されたお知らせのとおりの時間に行っても、誰もいないということも何度かあった。まるで、不審者扱いだった。これが、小・中・高と12年間近く続いた。中学高校では、部活動の送迎やコンクールの応援などもあった。そのたびに、他の父兄先生方にや不審者扱いされていた。学校行事に行くことが苦痛に感じられるようになった。今思い出しても胸が苦しくなる、そんな状況だった。
明らかな不法侵入、そして家の中で起きたこと
器物損壊、窃盗、すり替え(古いものと)、室内を汚す・・・。とにかくいろんなことが起きた。しかも、都道府県を跨いで転居した先でも必ず同じことが起きた。
まず、器物損壊。ありとあらゆるものが壊された。家電製品、網戸、衣類、アクセサリー、靴、カバンやリュック、食器・・・。この組織は、壊せるものは、なんでも壊す。
まず、家電製品。CD/MDコンポ、電磁調理器、ヘッドフォン、洗濯用ポンプ、テレビ、プリンター、電子キーボード、こたつ・・・。電磁調理器は、2口のうち片方が動かなくなった。調べてみると、ラミネートの下のハードスイッチそのものが無くなっていた。(下の動画では、右のスイッチでは押すと音がするのに対し、内部のスイッチを抜かれた左では押しても音がしない)ヘッドフォンは、明らかに私のものではない古いものとすり替えられており、右が断線していた。調べてみると、線が結んであった。普通は結んでいないはずで、断線させるためだろう。電子キーボードは、本体内部の電源の部分がそっくり抜き取られていた。乾電池で動いたので、しばらく乾電池で使っていたが。テレビやプリンタは使用中に突然壊れた。まだ購入後3年にも満たないものだった。テレビは映像が映らなくなり、プリンターもインクはあるのに、印刷できなくなった。これは、電磁波による破壊ではないかと思っている。2か月の間に五種類の家電製品が壊されたこともあった。(しかも、ここ実家で)壊れたものは以後購入しないようにしたため、今はテレビも見ない。
仕事先でも、電化製品、洗濯機やエアコンなどが私が就職すると間もなく壊れ、修理するといったことは複数の園で起きた。なんだか申し訳ない気持ちになった。
次に多いのは、衣類。丸首のTシャツや肌着は、大きく胸元が開くように首元を伸ばされた。また、使い古した同じメーカーの同じ商品とすり替えられた。水筒でも起きた。靴下は、未だ新しいうちにかかとの部分だけしかもピンポイントで消耗した。コートは切られ、靴、カバン(特にチャックのあるもの)はすぐ壊された。靴はまだ購入後2か月ぐらいの見た目新品のものでも、足裏の部分に小さな穴があけられ雨の日は使えなくなった。また、ある日仕事から帰ると、玄関の上り口に柄の部分を折られた傘が置いてあった。(100均のものだったので大した被害ではなかったが)

アクセサリー類も同様だった。自分で購入した中で一番高かった3連ダイヤのネックレスは、気づいたらちぎられていた。片方無くなったイヤリングもある。ペアで使うものは、いつも一つ無くなる。無事だった貴金属は全て、娘に送った。それからは、どうせ壊されたり盗まれるので購入しない。食器は、誤ってぶつけてしまったのかと思い込ませるくらいに、小さくかけている食器が突然増えた。これは、調理の仕事をしていた職場でも起きた。
色にも何かの意味があるように感じられた。当初、青や緑といった寒色系のものが破壊された。個人的にはアースカラーや寒色系の色が好みなので、そこにも敵意を感じた。政治的な思惑が関係するのだろうか。
窃盗、盗みも起きた。折り畳み傘は、無くなったものと同じものが、なぜか実家にあった。帰省していない時期なので、誰かが移動させたのである。また、のちに医学部の大学院で学生していた時には、こんなこともあった。学費稼ぎに土日は介護のパートをしていた。そんな時、家族と暮らす自宅から、5つセットのグラスのうちの一つが無くなった。そして、それと同じグラスが、介護のパートで訪問していた老人宅のキッチンに置いてあったのだ。誰かが不法侵入し移動しているのは、明らかだった。
家族と暮らしていた家では、郵便受けを開けてのぞき込んでいる中年女性を目撃したこともある。実際に、届かない郵便物もいくつかあった。また、居間のテーブルに置いていた郵便物が無くなるということもあった。
さらにこの頃、信じられないことが起きた。一晩で自宅の庭が一面、オレンジと黄色のマリーゴールドだらけになってしまったのだ。庭は元夫が花や野菜を植えたり、庭木の手入れなども行っていた。ある秋の日曜日、それらの植物が見えなくなるほど一面にマリーゴールドが植えられていた。「・・・何でここまでされなければならないのか・・・。」悔しくて、怒りが込み上げた。家族は何も言わなかった。庭に出てマリーゴールドを片っ端から切って切って切りまくった。そして、それを大きな鍋にぶち込んで手染めに使った。当時、草木染に興味があったので、自分の真っ白いブラウスを染めた。
自分たちの普通の暮らしが、何か得体のしれない気違いたちのおもちゃにされている。こんなこと、あっていいはずがない。必ず、突き止めてやる。ずっと、そう思ってきた。
一方で彼らは、赤やピンク系の色がお気に入りのようだった。そういった暖色系の色のものは、盗まれた。買ったばかりのものでも平気で盗んだ。まるで、「その色は、お前には似合わない」とでもいうかのように、その色を選んで盗んでいった。離婚し、保育園などで働きながら、家賃を払って節約しながら一人暮らしをしている身分としては、たとえ1000円のエプロンでも盗まれれば痛手だった。
消耗品や食品も盗まれた。洗剤や調味料など、封を開けてからしばらく使うものは、ある日急に残量が減ることがよくあった。昨日使った時には、まだこれくらいあったのに、とか、あと1個残っていたはずなのに、と思うようなことがしばしば起きた。ものが急に腐るということもよくあることだ。よく確認して買った果物などが急にカビだらけになっていたり、腐ったりもする。これは、腐ったりカビが生えたものとすり替えるのである。
どの町でも必ず起きることとして、網戸の立て付けがいじくられる、ということだ。網戸が外れやすくなり、動かせなくなる。これは、保育園や介護施設のとびらなど、仕事先でもたびたび起きることだった。
これらはすべて、不法侵入して行ったはずである。彼らは、合い鍵を作るルートを確立しているのだ。ターゲットの動向は常に追跡されている。だから賃貸の場合、不動産業者の関係者に、この組織の関係者がいれば、賃貸契約が決まった段階で、合い鍵が作られてしまうのだ。4年前、実家に戻った時に、わずか2か月の間に電化製品が5つほど壊された。その時に、実の父親が見知らぬ若い男に自宅の鍵を渡していたのを見た。これは、合い鍵を作らせたということだろう。これを見て、実家を出ることを決意した。両親はともに、S学会員である。
痰を吐き、立ち○○するものも・・・
夫が転職し、4人で暮らし始めた頃、近くの戸建ての貸家に転居した。そこでは、すぐ後ろに道を挟んでタクシーの運転手と思われる50代くらいの男性とその家族が住んでいた。気になったのは、その男性がやたらと痰を吐くことだった。暖かい季節には、後ろ側に面したキッチンの窓を開けておくので、痰を吐くときの音がはっきりと聞こえた。1日に何度も、後ろの小路で痰を吐く。「タクシーの運転手」「痰を吐く」これも一つのヒントだろう。実際、家の周辺ではタクシーを頻繁に見かけた。これも何かの偽装工作だろう。
また、ある平日の昼間、まだ子どもたちは学校にいる時間だった。大学の授業のない時間、家で家事をしていたと思う。ふと、勝手口から庭に出ると、庭の端に立つ電柱の下で、見知らぬ男(これも50代くらい)が立ち○○をしていたのだった。唖然として立ち尽くしていた私を気にも留めず、堂々と他人の家の庭で立ち○○する男・・・。今思い出しても、寒気がする。二度と戻りたくない町である。
至る所で始まる、土木工事(道路工事、ガス管、水道管、設備工事)
なぜか、至る所で土木工事が始まるのだった。転職し、新しい通勤経路を使うようになると、ガス管や水道管工事が始まり迂回せざるを得なくなる。実際には自転車通勤なので、通行人用の通路を使えるのだが、それでも厄介であることには違いない。また、面接に向かった保育園が外装工事をしていることもあった。気味が悪いので、断った。そもそも大学の構内でも何の工事だか知らないがあちこち工事していた。大学院に入るときには、医学部の基礎棟も見違えるように新しくなっていたし、街中でもよく工事現場にぶつかった。
よくあることなのだが、工事現場にいる見知らぬ若いお兄さんに、あいさつされるのだ。南三陸町からの帰り道、途中からバスに乗り込んできた集団とも、何らかの関係があるのだろう。実家の隣のお宅は遠い親戚で、ご主人が健在だったころは土建業を営んでいた。このことと何か関係するのではないか?今はそう思っている。
やはり、何らかの大きな資金が動いている、そう思わずにはいられなかった。
そして、視えてきたもの・・・
この破壊行為や窃盗の目的は何だろう。まず思いついたことは、単純に「買い替え需要を作る」こと。S学会は、S系企業というものをいくつも抱えている。例えば、今、自宅近くにはある家電量販店があり、S系企業といわれている。家電製品を壊せば、当然近くの家電量販店で購入することになるだろう。このようにして、まだ使えるものを壊し、盗み、無駄遣いさせて、その企業と一体となって利益をむさぼっているのではないか?
そしてもうひとつわかったことは、その手口がどの町でもほぼ同じということ。つまり、同じ組織の工作員が共通のマニュアルに沿って、破壊工作を行っているということだ。そして、おそらく日本全国どの町でも同じことが起きている。起こせるくらい、莫大な数の工作員を抱えている組織ということになる。当然、それだけの工作員を雇うには莫大な資金が必要で、潤沢な資金も持っている組織ということが想像できる。S学会は、まさにこの条件に当てはまるといえるのではないだろうか
その手口は実に巧妙である。彼らは、ターゲットだけに精神的苦痛を与えるようなやり方を研究しつくしたプロである。故意にか偶然か、そのぎりぎりのところを突いてくる。だから、ターゲットが誰かにその苦痛を訴えても、「気のせい」または「妄想」にされてしまうのだ。家族や職場の同僚など周辺にいる者たちには、悪いうわさなどを流すなどしてターゲットが孤立するように仕向けられる。孤立したターゲットは、精神的に追い詰められ、自殺を試みたり、人との接触を断ち引きこもるようになる。
2015年5月、精神的に追い詰められた私は、家にあった睡眠薬を一度に飲み、入院した。
いくら訴えてみても、内容が妄想のように聞こえるから誰にも助けてもらえない。この世がすべて自分への陰謀だと思い込むパラノイア患者だと思われるんだ。奇妙な現象だ。ほとんどの人には妄想としか思えないような状況を仕立て上げて、人の生活を破壊する。・・・何が起きているかは、加害者と被害者しか知らないんだ。そんな犯罪から身を守る手立てはない。
知られざるフリーメーソン スティーブン・ナイト著より

警察の対応は、「精神病院へ行け!」
この20年の間に、3回ほど警察にも相談した。1回目は、風呂場の網戸を切られた時。2回目は、外に置いて出かけたものが、帰宅した時に家の中にあった、つまり、不法侵入された時。3回目は、ヘッドフォンが壊れた古いものとすり替えられていた時。
対応は、どれも大学のハラスメント相談室と同じだった。まさにマニュアル化されているようだった。話は一応聞いてくれる。しかし、証拠がない、それをやった相手の目的は?などと聞かれ、結局何も変わらない。「周辺の見回りは行います。」それだけだった。3回目のケースでは、「警察に来るより、精神病院へ行った方がいい。」という言葉を投げつけられた。まさに、前述の「知られざるフリーメーソン」の引用部分と同じ状況である。何をやっても無駄、パラノイア患者扱いされ疲弊し、2次的被害を受けるだけだった。それきり、警察に行くこともやめた。
すべてを思い出せないくらい、ありとあらゆるものが壊され、盗まれ、すり替えられた。その究極のものは、私自身の存在である。今も誰かとすり替えられ、偽物にされているのだ。


