医療殺戮4-Hibワクチンー

ワクチンの副反応

コミナティ筋注(5~11歳用)で起きたこと

2022年3月から2023年7月までの間に、新型コロナ用mRNAワクチン「コミナティ筋注5~11歳用(ファイザー株式会社)」を接種した子どもたちに何が起きたのかについてまとめた結果は、次のようなものだった。

厚生科学審議会 (予防接種・ワクチン分科会 副反応検討部会)|厚生労働省

このデータは、ファイザー株式会社から厚生労働省に報告された結果に過ぎず、実際にはもっと大きな数字になるはずである。

このグラフからは、新型コロナワクチンの副反応について次のようなことが言える。

  • ワクチン接種によるコロナ感染(Covit-19と診断される)が最も多かった
  • 次に頭痛・発熱・悪寒・熱性痙攣が多かった
  • 循環器、神経系、消化器系、運動機能など全身症状を引き起こす(呼吸器症状だけではない)これは、従来のワクチンと同様である。
  • グラフにはないが、ポリオや川崎病など、従来のワクチン後遺症と類似の症状も起きる

ということだった。基本的に、従来のワクチンと同様の副反応が起きていた。

そして、「コミナティ筋注5~11歳用」「コミナティ筋注」ともに、重大な副反応として「心筋炎」「心膜炎」が記載されている。従来の複数のワクチンの説明書には見られなかった症状である。

上のデータでも、

  • 「心筋炎・心膜炎・心拡大・心電図異常・房室ブロック・CPK増・心不全(BNP増)・貯留」が23件(9.1%)
  • 胸の痛み・不快感 17件(6.7%)

合わせると40件(15.8%)になり、「Covit-19」「頭痛・発熱・悪寒・熱性けいれん」に次いで多い症状となる。

これらの副反応の原因について、厚生労働省と専門家による因果関係についての評価はほとんどが「関連なし」「評価不能」といったものになっている。しかし実は国民に知らされていないだけで、本当はいろいろなことがわかっているのだ。

ナノ粒子(金属、ケイ素)の恐怖

ワクチンと金属粒子とはあまり結びつかない気もするが、実はほとんどのワクチンにはアルミニウムや鉄などの金属、さらにはケイ素のナノ粒子が添加されている。我々の生体内にも微量ながら赤血球のヘモグロビンのように鉄と結びついて機能する分子も存在する。しかし、ワクチンに添加されたこれらの金属ナノ粒子は、重大な副反応を引き起こしているというのだ。

金属ナノ粒子は、白血球やリンパ球を過剰刺激して炎症を引き起こします。さらに、体内の血液(水分)と反応して活性酸素種(ROS)を過剰発生させ、細胞内にカルシウムを流入させることで、ミトコンドリアや細胞を死滅させます。

VIRUS DOES NOT EXIST ウイルスは存在しない!(下)  崎谷 博征著

ミトコンドリアは内呼吸によるエネルギー産生の場なので、エネルギー代謝を低下させることになる。

さらに、ナノ粒子が血中のたんぱく質と結合して変性たんぱく質を生み出し、これが「炎症ごみ」になる。この炎症ごみは体内に長く蓄積され全身の慢性症状の原因になるというのだ。

長く続く「慢性疲労症候群」という症状もこれなら説明できる。

2016年に、ワクチンに含まれる金属ナノ粒子とその結合体(debris)に関する調査結果が公表されている。44種類のすべてのワクチンに、アルミニウム、鉄、鉛、ストロンチウム、銅、タングステン、ニッケル、亜鉛、金などの金属やケイ素のナノ粒子のいずれかが含まれている。しかしこれらの金属ナノ粒子は、ワクチンの説明書には表記されていない。

VIRUS DOSE NOT EXIST ウイルスは存在しない(下)  崎谷 博征著より

この中には日本で接種されているワクチンも含まれている。ファイザー製小児用肺炎球菌ワクチンの「プレベナー」やサノフィ製子宮頸がんワクチン「ガーダシル」である。

子宮頸がんワクチンは、グラクソ・スミスクライン製「サーバリックス」が2009(平成21)年12月、サノフィ製「ガーダシル」は2011(平成23)年に販売開始。直後に接種した女性たちからの副反応報告が問題となり、2013年4月厚生労働省が接種推奨を取りやめた。その後、2021年11月に再び接種奨励が始まった。

サーバリックスには、接種事業開始の2010年11月から2013年3月までの間に約555万人回の接種が行われ、1001件の副反応報告があり、うち91件は重篤例、うち1名の死者発生している。この表にサーバリックスは載っていないが、グラクソ・スミスクライン製である他のワクチンが多数の金属を含むことから想像すると、サーバリックスも同じである可能性は否定できない。

ガーダシルでは、販売開始から2013年3月までの間に122万回接種が行われ、195例の副反応報告(うち重篤例15件)となっていた。

当時接種対象だった10代の女性たちは今ちょうど妊娠出産適齢期を迎えているのではないだろうか。mRNAワクチンの影響も含め、深刻なことが起きていないかどうか調査すべきではないか。

脂質ナノ粒子(リポソーム)の恐怖

ドラッグ・デリバリーという技術は、薬物を目的の患部だけに作用させる目的で開発された技術である。例えば、癌の化学療法などの薬が正常な細胞を傷めないように、標的となる癌細胞だけに届くように運搬するための運搬体を使用する。

今回のワクチンでもこの技術が使われている。mRNAは非常に壊れやすい物質(「だから安全です」と厚生労働省は言っていたが、実際にはその後数か月も残留し、癌細胞からも検出されることもわかっている。)なので、体内で安定させ抗体を効率的に産生させるようにする必要があった。このために人工的に作られた脂質ナノ粒子(リポソーム)という容器にmRNAを入れるという技術を使っている。

脂質ナノ粒子によるDDS【Merck/Avanti Polar Lipids】 | Chem-Station (ケムステ)

この「リポソーム」が副反応の原因になっているらしいのだ。だとしたら、『人災』である。

リポソームの膜には、化粧品などに一般的に使用されるポリエチレングリコール(PEG)という物質が使用されている。今回初めてワクチンに使用されたという。この物質が過剰なアレルギー反応を起こすことが、接種後すぐに起きる「アナフィラキシー」やその後長く続く「自己免疫疾患」の原因となっていると考えられている。

さらにリポソームの膜に存在する「+の電荷」が細胞に強い炎症を引き起こし、細胞を破壊する。この薬の運搬体であるリポソームは、単独で(mRNAが入っていなくても)激しい炎症を引き起こすことがわかっているというのだ。

今回副反応を調べてみて気になったことの一つに、血小板や白血球など血液成分の異常による症状がある。グラフには入っていないが「血小板減少性紫斑病 2件」、「血小板減少・リンパ球白血球減少増加・組織球性壊死性リンパ節炎(腫脹)・HLH・免疫系障害・扁桃肥大・リンパ節炎 12件」といった副反応は血液成分に関わる障害であり、実はコミナティ筋注以外のワクチンでも起きている。さらに、「肝機能障害 8件」も起きていた。これらの症状は肝臓、造血に関わる臓器(脾臓、リンパ節、骨髄)が障害された可能性も考えられる。

表面に+の電荷をもつリポソームがこのような臓器に集積してダメージを与えることが書かれている。

プラスのチャージを持つリポソームは、単独で激しい炎症を引き起こします。・・・とくに食細胞が集まる肝臓、脾臓、リンパ節、骨髄(単核球食細胞システムMPSで集積が認められ、これらの臓器にダメージを与えます。

(VIRUS DOSE NOT EXIST ウイルスは存在しない(下)  崎谷 博征著)

ヘルスアカデミー公式YTチャンネル – YouTube

下表は、厚生労働省が公表しているワクチンとの因果関係についての評価である。

000843650.pdf

2021年7月に1回目接種し、8日後に副反応の症状を発症した62歳男性の症例である。右端の欄は、ワクチンとの因果関係の評価であるが「情報不足で評価できません。」×4である。

臨床の最前線である市中のクリニックには、厚生労働省の専門家が因果関係を判断するために必要な情報をそろえるだけの設備も人手もないのが現状ではないか。「情報が足りない」というのなら、必要な情報をそろえるための設備も人も備えた「コロナワクチン副反応対応機関」を県に一つずつ作るくらいのことをやるべきではないだろうか。県に一つずつ、公立大学医学部付属病院があるはずだ。ただ「情報不足」の一言で因果関係を認めないということが常態化している。これは「認める気がない」と思われても仕方がない。

mRNAワクチン=遺伝子編集(修飾)=遺伝子組み換えの恐怖

ファイザー製「コミナティ筋注」、武田薬品工業製「COVIT-19ワクチンモデルナ筋注」、ともに抗原としてmRNAから発現させたスパイクタンパクを使う遺伝子ワクチンである。崎谷医師は、これを『遺伝子編集(修飾)ワクチン』であるとしている。ワクチンに入っているmRNAは細胞内に侵入し、私たちのDNAに組み込まれ、意図しない結果を生み出してしまう。単一の抗体(スパイクタンパクに対する抗体)が大量に産生されることで抗体を異物として認識し、血栓や自己免疫疾患の原因になるという。

「抗体依存性感染増強(ADE)」という言葉は、当時メディアがよく取り上げていた。抗体が増えることで、さらに感染しやすくなるという状況も起きた。打てば打つほど感染した。

さらに、私たちがもともと持っている逆転写酵素によって、ワクチンの「mRNA」が、私たちのDNAに組み込まれる可能性も否定できないということ。これは、接種した人の本来のDNAが編集を受けることであり、遺伝子が書き換えられてしまうということなのだ。

『遺伝子組み換え作物』のように、『人間の遺伝子を編集し、組み替える』

結果、「常に自分の体の中でスパイクタンパクを作り出して抗体値を上げておく」ようになる。そしてそのために、ワクチンを打ち続けることになる。さらに効率よく抗体値を上げるために開発されたのが明治製菓ファルマの『レプリコンワクチン』である。

メディカル研究所 – YouTube

こちらの動画は4年前の動画ですが、レプリコンワクチン実用化の前に、スパイクタンパクの安全性を見極めるべきと警鐘を鳴らしている。レプリコンワクチンは従来型のスパイクタンパクをコードするmRNAにそれを複製するコードを付加したものである。これによって効率的に抗体値を上げることができるというが・・・。まず、みんなが(著者も)信じ込まされてきた、

『抗体値が高い=免疫力が上がっている』は、本当か⁉

嘘です!!

新型コロナウイルス感染でも、血液中の抗体量と中和活性(neutralizing activity)に相関関係が薄いことが報告されています。中和活性とは、ウイルスに特異的に抗体が結合し、感染性を低下させる能力のことを指しています。さらにこの論文では、抗体の中和活性と感染予防とは関係がないことも述べられています。

VIRUS DOSE NOT EXIST ウイルスは存在しない(下)  崎谷 博征著

そもそもここが間違っているのだとしたら、ワクチンはただの毒である。

『コロナはただの風邪、ワクチンはただの毒』

そして、mRNAワクチンの危険性に加えて次のようなことを知ってしまうと、

  • アジュバントである金属ナノ粒子の危険性
  • mRNAの運搬体であるリポソームの危険性

なぜ、こんな技術がノーベル賞までもらってパンデミックの主役になっていたのか?さらに、なぜ日本ではレプリコンワクチンが2024年10月から定期接種が始まっているのか。

いったいこの国の支配層は何を企んでいるのか・・・。

金属ナノ粒子などのアジュバントや抗原を不活化するためのホルマリンなどの薬剤は、今回のmRNAワクチンだけでなく、従来のワクチンにも入っている物質である。

従来のワクチンでは、副反応はどうだったのか。改めて調べる必要があるのではないか。

平成20(2008)年12月、サノフィ製Hibワクチンの接種が始まった

平成20(2008)年12月、インフルエンザ菌b型による感染症の予防を目的とした「アクトヒブ」の接種が始まった。アクトヒブはフランスのサノフィ・パスツール株式会社と日本の第一三共株式会社が1987年から共同で経営するSPDSワクチン社が開発した製品で、サノフィ株式会社が製造元、第一三共株式会社が日本での販売を担っている。

関連会社の株主間契約終結について – プレスリリース – 報道関係者の皆さま – 第一三共株式会社

アクトヒブの効能には、「インフルエンザ菌b型による感染症の予防」とされている。「1.製法の概要」欄によると、インフルエンザ菌b型を培養した抽出物(PRP)と培養した破傷風菌の毒素をホルマリンで無毒化したものを共有結合させた『破傷風トキソイド結合インフルエンザ菌b型多糖』に「トロメタモール」「精製白糖」を加え、pHを調整したものということだ。

破傷風菌を無毒化する過程に「ホルマリン(ホルムアルデヒド)」が使われている。昔、理科室の棚には生き物の標本が並んでいたが、あの瓶に入っている液体のことですか・・・。

トロメタモールは、ファイザー株式会社製新型コロナワクチン「コミナティ筋注5~11歳用」「コミナティ筋注6か月~4歳用」に添加されている物質である。アミノ基をもつため、生化学反応を阻害することや哺乳類の細胞に毒性をもつとされている。

トリスヒドロキシメチルアミノメタン – Wikipedia

この説明書には記載されていないが、サノフィ製であることから、もちろん金属ナノ粒子も入っているでしょう。

あれ、インフルエンザってウイルス起因じゃなかったの?

説明書を見て気付いたのは、Hibワクチンで抗原として使用されているのは「ウイルス」ではなくて「菌」、正確には「インフルエンザ桿菌」という種類の細菌である。

「インフルエンザ桿菌」は、1892年にドイツの医師リチャード・ファイファー博士と日本の北里柴三郎博士によって発見された。しかしその39年後の1931年にロックフェラー研究所のリチャード・ショウプ研究員によって否定され、インフルエンザの原因は「ウイルス(フィルターを通過する物)」であるという説が唱えられるようになる。

「インフルエンザ桿菌という細菌が原因ならば、ワクチンの定期接種ではなくて抗生物質でいいのでは・・・。」

そう思うのは著者だけだろうか。

また、「肺炎球菌ワクチン」もその名の通り細菌が起こす肺炎に対して予防的に打たれるワクチンである。日本では「プレベナー」という商品名で販売されている。今回調査した重篤な副反応の例では、ほとんどがアクトヒブと同時接種したケースだった。メーカーは、『ファイザー株式会社』、日本での販売は『武田薬品工業株式会社』である。先の金属ナノ粒子の表にも入っていたワクチンである。

『ワクチン』という金の卵・・・

戦後主流となってきた西洋医学は、そもそもアメリカで石油王ロックフェラー1世によって『石油で儲けるための医学・医療』へと大きく変えられてしまったという歴史をもつ。当時アメリカでも主流だった伝統的なホリスティック医学、東洋医学、自然治癒力を高める医学を廃止させ、石油を使って薬を作りそれを処方しまくることで石油から金を生み出す医学を作り上げたというのだ。

その過程で医科大学や病院に圧力をかけ、意に従わない医師への医師免許剥脱なども行った。このようにして、我々の命や健康を金に換え、巨大な富を生み出す巨大製薬会社(ビッグ・ファーマ)が生み出されたのだ。

その舞台となったのが、日本の野口英世博士も留学していた『ロックフェラー研究所』なのだ。

林千勝 / 月刊インサイダーヒストリー – YouTube

FORGOTTEN HISTORY – YouTube

ロックフェラーが推進した医学説の一つには、「細菌説(病気の原因は全て細菌である)」がある。これによって、薬やワクチンは「製薬」という名の「石油化学薬品工業」の金のなる木となった。今はそれをより効率的に金に換える方法として、「ワクチン化」が進められているのではないか。抗生物質は症状を発症した時にしか処方できないが、ワクチンなら厚生労働省が「定期接種推奨」なり「定期接種義務化」すれば、健康な人にも打ちまくれるのだ。

発症した場合の重症化のリスクがワクチン接種の副反応より圧倒的に大きいならば、やむを得ないのかもしれないが、そこについての議論は厚生労働省と製薬会社、一部の専門家だけで行われ、一般市民は厚生労働省の方針を鵜呑みにするだけである。

細菌感染時に抗生物質の投与で済むものを、全ての乳幼児にワクチンとして定期接種した場合の儲けはいくらになるのだろうか。

ワクチンの定期接種は、まさに製薬会社や医療業界にとっての『金のなる木』なのだ。

では、Hibワクチンで何が起こっているか

まず、医療機関から報告された重篤な症例を示す。データは、販売開始の平成20(2008)年12月から平成25(2013)年3月31日までの期間に厚生労働省に報告されたものである。この間に販売されたワクチン数から推定された接種回数は、11716501回である。実際に接種された回数はもっと少なくなるはずである。重篤な副反応報告数は69例。男児が40例、女児が29例。その後の状況は、回復が39例、軽快が22例、未回復が2例、不明が6例である。「同時接種なし」は15件、アクトヒブとプレベナーを同時接種が54件である。この他に、同期間に非重篤例が406例ある。

平成25年度第2回厚生科学審議会予防接種・ワクチン分科会副反応検討部会、平成25年度第2回薬事・食品衛生審議会医薬品等安全対策部会安全対策調査会(合同開催)配付資料 000

多い順に、

  • 発熱 24件
  • 熱性痙攣・てんかん・痙攣  15件
  • 血小板減少性紫斑病・皮下血種・血便  14件
  • 注射部位の腫脹・紅斑・痛み 5件
  • アナフィラキシー  5件
  • 川崎病  4件
  • 意識変容・意識障害・意識消失・眼球脱白  4件
  • 髄膜炎・無菌性髄膜炎  3件
  • 肝機能障害  3件
  • 心肺停止  2件
  • 迷走神経反射(失神)  2件

続いて製造業者サノフィ株式会社から報告のあった重篤例を示す。報告数は、173例である。男児97例、女児67例、不明が9例。その後は、回復が117例、軽快が42例、未回復が3例、不明が11例である。「同時接種なし」は75件、アクトヒブとプレベナーを同時接種が98件である。

副反応例を多い順にみてみる。

  • 発熱  46例
  • 痙攣・熱性/間代性/硬直性痙攣・てんかん重積・筋攣縮  41例
  • 血小板減少症・血小板減少性紫斑病・ヘノッホ・シェーンライン紫斑病・血便  36例
  • 発疹・紅斑(全身・多形)・蕁麻疹  22例
  • アナフィラキシー  13例
  • 川崎病  6例
  • 注射部位腫脹・紅斑・熱感  5例
  • 炎症反応(CRP上昇、白血球数増加)  4例
  • 髄膜炎・無菌性髄膜炎  3例
  • 肝機能障害  3例
  • 心タンポナーデ・心不全・頻脈  3例
  • 脳症・泉門膨隆  3例
  • 浮腫(眼瞼・顔面)  3例
  • 胃腸炎・下痢・嘔吐・ロタウイルス胃腸炎  3例
  • 喘鳴・喘息  3例

医療機関、製造メーカー(サノフィ株式会社)ともに主な副反応は、

  • 発熱
  • 痙攣・熱性/間代性/硬直性痙攣・てんかん重積・筋攣縮
  • 血小板減少症・血小板減少性紫斑病・ヘノッホ・シェーンライン紫斑病・血便

その後サノフィ株式会社の報告では、発疹・紅斑・蕁麻疹、アナフィラキシーと続く。

医療機関の報告では、注射部位腫脹・紅斑・痛み、アナフィラキシーとなっている。

である。mRNAワクチン同様、呼吸器感染症とは無関係に見える。

生後12~35か月の乳幼児がMMR(麻疹・おたふく風邪・風疹)ワクチンの接種6~11日後に熱性けいれん(febrile seizures,convulsion)を起こすリスクは、ワクチン非接種と比較して5倍も高まります。また、DTP(ジフテリア・破傷風・百日咳)ワクチン接種後では、当日に熱性けいれんを起こすリスクが5倍高まります。

VIRUS DOES NOT EXIST ウイルスは存在しない  崎谷 博征著

Hibワクチンでも、「発熱」「痙攣・てんかん」が主な副反応の一つとなっている。「痙攣」は脳に器質的なダメージを与える。ワクチン接種が引き金となってその後のてんかん症状が始まっている可能性はないのだろうか。

接種事業開始2年4か月で、23名の死者(乳幼児)が出ている…

以上は、販売開始の2008(平成20)年12月から2013(平成25)年の副反応報告(重篤な例のみ)であるが、厚生労働省のホームページ【資料1-1-1】を見ると、接種事業開始の2010(平成22)年11月~2013(平成25)年3月末までの2年4か月の副反応数が載っている。それによれば、この間の総接種回数は8516809回、副反応報告全数は498件、うち重篤な例が92件、うち死亡例が23件となっている。医療機関によって「接種との関連あり」とされたのは1例である。しかし、Hibワクチン接種後、2年4か月(2010.11~2013.3)で23名の乳幼児が亡くなっているということである。この数字をどうみるべきなのか。

コミナティ筋注5~11歳用のファイザーからの報告では多い順に、

  • COVIT-19、発熱
  • 頭痛・発熱・悪寒・熱性痙攣
  • 血圧低下・徐脈・蒼白
  • 悪心・嘔吐
  • 意識障害・意識喪失・意識変容
  • 痙攣・てんかん・筋攣縮・テタニー
  • アナフィラキシー

コロナワクチンでは、スパイクタンパクによる副反応として心筋炎・心膜炎などの心臓周辺の症状が起きているが、抗原となる物質が違ってもその他の副反応は大方共通している。つまり、副反応の原因はmRNA以外ではなく、従来のワクチンも十分に危険ということではないだろうか。

生後2か月から接種が始まる日本のワクチンスケジュール。まだ異物に対する御機能も十分に発達していない乳幼児に、本当に打つべきものなのか。mRNAワクチン以外の従来のワクチンの安全性も再検討すべきではないだろうか。

とにかくやみくもにワクチンを打ちたがる、抗生物質で済むものを定期接種させようとする、過去の感染症をリバイバルさせて、「だから打ちましょう」と煽る。

この背景には、巨大製薬業界と医療、金融資本の闇があるのではないか。

巨大製薬会社(ビッグ・ファーマ)の後ろにいるもの

次の表は、第一三共株式会社の持ち株比率である。一番比率が高いのは「外国法人等」である。

株式情報 – 株主・株式情報 – 株主・投資家の皆さま – 第一三共株式会社

同じく下の表も武田薬品工業株式会社の株主情報である。持ち株比率を見るとやはりコロナまたっただなかの2020年度末から「外国人」がトップである。

株式情報・株主還元 | IR情報 | 武田薬品

日本の製薬業界を牽引するようなこの2社の株式が外国勢力に支配されているということなのだ。ちなみに第一三共は「アクトヒブ」(製造販売はサノフィ株式会社)、武田薬品は「プレベナー」(製造販売はファイザー株式会社)の日本での販売を担っている。今回の重篤な副反応では医療機関からの報告では69件中54件、サノフィからの報告では173件中98件が「アクトヒブとプレベナーの同時接種」であった。

さらに以前のブログでもお伝えしたが、『創価学会USAはファイザー株式会社の大株主』だった。

『「超限戦」による日本へのステルス侵略、工作員が一杯』
新幹線では新神戸を過ぎると九州までが「山陽新幹線」「九州新幹線」となるわけですが、これらの区間では列車内では日本語以外に中国語と韓国語のアナウンスが長々と流れ…

外国勢力の利益のために、日本人、特に小さな子どもたちの健康までもが奪われているのではないだろうか。

生まれたばかりの小さな命まで金に換えようとしているのではないか。

これまでmRNAワクチンとHibワクチンの副反応を調べてきたが、そんな懸念が湧いてくるのだ。

この春から子育て支援金という名目で健康保険料がさらに重くなった。子育て支援金は一体何のために使われるのだろうか。打つ必要のない、それどころか売ってはいけないワクチンを接種させるために使われたりするのなら、我々は一体何のためにお金を払うのか。

私を偽物に仕立て上げている者たち

この家には今、著者(60歳)と実母サダ子(83歳)が住んでいる。以前お伝えしたように、この実母が『創価学会員』であり、なおかつ旧姓『佐藤』というかなり厄介な代物なのだ。

20年前、40歳になる年に地方都市の大学に通い始めたときになぜか突然集団ストーカーのターゲットにされ、偽物に仕立て上げられた。それ以来常に私の近くにいる誰かが私に成りすますことで私は偽物にされてきた。そしてそれがどうやら創価学会員であることがわかってきた。

そして今、著者の一番近くにいる創価学会員が、『実母 サダ子(83歳)』なのである。

舌の2枚の画像は、両方ともその『サダ子(83歳)』の画像である。

← 外出時のサダ子(83歳)心なしか、アイメイクでアイラインを強調しているように見える。

→ 自宅にいるサダ子(83歳)。これが、素顔である。

下の2つの画像も実母サダ子(83歳 創価学会員)である。

このように、創価学会が総出でサダ子の衣装を用意し、若作りさせて私を偽物に仕立て上げるために動いているのだ。

これが、この20年間続いてきたなりすまし騒動の実態である。

目的は、『小島 恵美(始まった当時)つまり關 恵美』が2人いることにして、著者を偽物(特に、看護師に仕立て上げたいようだ)に仕立て上げ、日本の支配層の悪だくみに公金を引っ張ることではないか。

20年間近く救急車で追いかけまわされていることや、東京都のある町(国立感染症研究所にほど近い)では近くに救急病院が建てられたことなどから察するに、創価学会の目的は、

『再びパンデミックを起こすこと』

ではないだろうか。

創価学会がファイザーの大株主であることとも矛盾しない。パンデミックでみんながワクチンを打てば、ファイザーも創価学会も『ぼろ儲け』である。

あくまで著者の創造に過ぎないが、これが20年間執拗に偽物にされて集団ストーカーや救急車に追いかけまわされた経験から見えてきたことである。今もまだ続いている。なぜそこまで執拗に・・・。この異常なまでの執拗さからも、とにかく大きな金が絡んでいるのではないかと想像できる。

これまで創価学会による著者も含めたターゲット(仏敵?)に対する「集団ストーカー」と著者に対する「偽物疑惑」を調べていくと、次々に創価学会とはどういった集団なのかが見えてきた。

  • 創価学会員が多い都道府県では、「犯罪」「自殺」「精神疾患患者」「無業者」が多い。
  • 戸田城聖2代目会長時代、ロスチャイルド家の代理人であり元陸軍軍人である塚本素山氏を通して国際金融資本とつながっている。
  • 1960(昭和35)年、池田大作3代目会長就任以降、創価学会は中国共産党の抗日工作部隊として「総体革命」の名で「日本の弱体化」を進めてきた。その目的は、「中国属国化」である。
  • さらに池田大作会長就任と同時に創価学会は世界展開を始める。
  • 公明党は池田大作三代目会長を守るための組織であり、日本で中国共産党寄りの政策を強力に推し進めていくための政党である。

実母も含めてこの20年間周囲をうろつく工作員の挙動を見続けてきたが、この組織はただの宗教団体ではあり得ない。集団ストーカーの手法や電磁波による身体攻撃も含めれば、かなり高度にシステム化された指示系統や統制機能をもつスパイ組織でもあり民間の軍事組織である。民兵と言ってもいいのではないかと思う。

この組織の一部である創価学会USAが、巨大製薬企業(ビッグ・ファーマ)の大株主として世界中の一般市民の命と健康を金に換えてきたのかもしれない。

創価学会とは、ただの宗教団体ではない、諜報機関でもあり、軍事組織でもある、恐ろしい集団なのだ。

参考文献

  • VIRUS DOSE NOT EXIST ウイルスは存在しない(上・下)  崎谷 博征著

運営者情報
基本情報初めまして、Citrusです。やっと、年金受給資格(前倒し)を得たので、数年前から思い描いていたブロガーデビューを果たしました。自分の経験や知識から、これは今の世の中に必要だと思う内容を皆さんにお伝えしたいと思っています。都市伝説と…

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