昨年の事であるが、ゆうこく連合代表の原口一博氏が、2025年6月15日の夜就寝中のところ、不可思議な現象によって大怪我をされた事件があった。右目のあざを見たとき著者は「この方はフリーメーソンなのでは?」と思った。当時半年くらいの間に著者の周辺で目の周囲に大きなあざを作る人や眼帯をかけた人が数人出たこともあり、何かのほのめかしかと思っていた。
しかし、どうやら原因は『呪詛』、『呪い』であるということなのだ。
おそらく生霊、しかも、原口氏に近い立場の人物と霊的攻撃力を使える人物によるサイキック・アタックだろうということなのである。
その日は、複数の活動家の方々と『反ワクチン』についての配信をされ、その直後の事だったという。原口氏の活動内容からも、狙われるのは不可避であり、命を狙う者もいることは想像できる。政府の中にも超常現象的能力を使える部隊がいて、水面下で見えない攻防が行われているらしい。
『ワクチンを進めたい者たち』による妨害や見せしめといった目的が、透けて見えるのである。
著者も3月にこのブログで2回続けてワクチンについての記事を投稿した直後の4月、計4回ほどおかしな体調不良を経験した。詳細は、下記のブログに記した。

また、ヘッドフォンをつけて電子ピアノを弾いているときに、左耳だけまさに呪詛のような低くつぶやく声が入ってくることも何度か経験している。(84歳の創価学会員・旧姓『佐藤』の実母の声のようである)
ワクチンは、まさに『金のなる木』なのだろう。ワクチンの闇に首を突っ込んでくるものは、まさに『生かしてはおけぬ…。』それぐらい、儲かるということではないだろうか。
調査報道 河添恵子TV / 公式チャンネル – YouTube
著者は、集団ストーカーのターゲットになった21年前からこのような突然始まるおかしな体調不良を経験しているので、これもまた電磁波の一種だろうと考えている。電磁波なら、陰陽師や悪魔的霊媒師など他を遠隔で傷つける能力をもった人物でなくても似たような攻撃を仕掛けることができる。
「まさか・・・?」と思われるかもしれませんが、この世界の中で目に見える世界はごく一部、しかもデイープステートによって作られた茶番の世界なのだ。真実の世界は我々の眼には見えないように注意深く隠蔽されているのだ。
『フ・ジ・モ・リ』という人たち・・・
気のせいかもしれないが何か気になる、または、胸騒ぎがする、といったことは、だれにでもあることなのかもしれない。著者は人より感受性が高い方なので子どもの頃から「神経質な子だね!」と面倒くさがられてきた。
21年前、長野県松本市で始まった集団ストーカーと偽物扱い。それ以来、悪い意味で気になっている名字がある。それが、『フ・ジ・モ・リ』である。年配の方は『ペルーのフジモリ大統領』で聞き覚えがあると思う。
まず、松本市で家族で住んでいた家のお隣が『フジモリさん』だった。早くにご主人をなくした高齢のお母さんと息子さん夫婦とお孫さん(当時高校生くらいの男の子)の4人家族だった。おばあさんは朗らかな方で、何気ないおしゃべりの中で町内会のルールなどを教わったり、いろいろとお世話になった。しかし、後の3人は不気味だった。会話をした記憶がない。特にお嫁さんは、まともに顔を合わせたことがない。存在には気づいているはずなのに、顔を上げてこちらを見ることがない方だった。遠巻きに挨拶しても、かえってこない。だから今もどんな顔だったのかわからない。ご主人は、こちらを訝しげににらみつけるような表情しか見たことがなかった。『偽物疑惑』に絡んでいることは、間違いないだろうと思っている。
信州大学の教職員にもいた。医学部保健学科から理学部へ移動したとき、ハラスメントの解決に動いてくださったのが『フジモリ教授』だった。(結果は逆効果だったけれど、感謝しています。)
東京都小平市での救急車ストーカーに耐えられず、2023年9月福島県福島市に移住した直後、福島民報の紙面で見たのが、福島県立医科大学の新しい学長が『フジモリ学長』に決まったという記事だった。
昨年1月、福島県からこの実家に戻ってきた直後、転入届を出しに行った役場でニコニコしながら聞いてもいないのに自己紹介してくれた若い女性職員も、『フジモリさん』だった。(その後、この女性はベテランの女性職員に押しのけられ、デスクに戻っていった。)
ここまで思い出してさらに気づいたのだが、30年前、長野県茅野市に住んでいた時、1歳の娘のかかりつけ医は『フジモリ小児科』だった。
『フジモリ』『藤?富士?』『森?毛利?守?』
延々と付きまとってくる若い男がいる。実家に戻った今は姿こそ見せないが、常に監視されているようだ。そして、行く先々で著者を偽物に仕立て上げているようだ。
2018年秋、離婚後に戻ってきたここ千葉県の実家から、大学生の息子が住む東京で一人暮らしをしようと決め、息子のアパートに居候しながら部屋を探していた時のことだ。八王子市に気に入った部屋が見つかったので、不動産屋で手付金1万円を入れ、後日、本契約する約束をして帰った。2階建てのアパートの2階の部屋だった。2日後、契約金を持って店に向かうと、すでに誰かが契約してしまっていた。何のために1万円入れたのか?仕方なくその真下の部屋に入居することにした。住んでみてわかったことだが、20代くらいの若い男だった。
何をして暮らしているのかわからない様子だった。パートが休みの日に注意して上の様子をうかがっていると、一日中部屋にいる。しかも、私が室内を移動するのに合わせて、2階の部屋を移動するのだ。居間から台所へ、又はその逆といった具合に足音が追いかけて来るのだった。
今思い返してみると、あれが集団ストーカーとしてターゲットに付きまとい監視する目的で頭上に入居した創価学会の工作員ではないかと思う。八王子市には創価大学がある。創価大学の学生かもしれない。八王子市は、まさに創価学会のお膝元なのだ。

ちなみに福島県に逃げた直後、長野県に住む娘との会話の中でこんな話があった。「ばあちゃん(私の実母・創価学会員・旧姓『佐藤』)が母さんの事探してるよ。『〇〇はどこ行った?』って聞かれたから、『さあー・・・』ってしらばっくれておいた。」
ぞっとした。創価学会はどこに逃げても追いかけてくるのである。東京ほどうるさくはなかったが、その後福島でも救急車ストーカーは起きたのである。
その部屋に2年半ほど住んだ頃、まさに新型コロナのmRNAワクチン接種が始まった頃に不法侵入が起きた。パート職員をしていた東京医科大学八王子医療センターで、ふたたび激しい院内集団ストーカーを受けていた頃でもあった。「また、始まった・・・。」そう思った著者は、すぐにここ実家に戻ることを決めた。引っ越しの日、千葉から乗った総武本線のボックス席で向かいに座った若い男が、にやにやしながらこちらの顔を覗き込んでいた。顔を見られないように新聞を広げていたが、それでも隙間から乗り出すようにして覗き込む様子に、ピンときた。
「こいつか・・・。」
手付金を入れた2階の部屋を横取りしたのも、不法侵入したのも、もしかしたら、松本市にいるときから著者をすぐ近くで監視しているのも・・・。
そして、『東大法学部』・・・
『フジモリ』さんは、宮内庁にもいたらしい。藤森昭一 – Wikipedia
まさにこの方は、『松本市出身で東大法学部卒』である。やっぱりね・・・である。「この人物、何かあるのでは?」と気になり調べていくと、突き当たる。それが、『東大法学部』なのだ。
公明党元党首の山口奈津男氏も、長野県知事の阿部守一氏も、信州大学特任教授の山口真由氏も、何かある?と感じて調べてみると、『東大法学部出身者』なのだ。明治時代、満州を手に入れるために日露戦争をあおって民衆の戦意高揚を行ったのも『東大法学部教授たち』であり(戦争屋か?)、そもそも戦後、日本国憲法草案を作った宮澤俊義氏も、『東大法学部教授』である。バブル以降、私たちの手取りが減り続けている原因となっている消費税などの税金制度や社会保険料制度を作ってきたのは財務省であり、財務省の中で主導権を握ってきたのは、『東大法学部出身者』なのだ。
東大法学部には、何かがいる。「東大法学部の中に大昔から住み着いているだれも歯向かえない恐ろしい大蛇とか化け物がいるのでは?」そう思ってしまうくらい、『東大法学部出身者』たちが要所要所に配置されている。不気味な組織である。
つい先日、8月7日に財務省から東京税関長に人事異動したことが話題になっている一松旬氏も東大法学部である。(『松』という文字も気になっている文字である)次官候補の一人とされていたことから、この人事は事実上の『左遷』であったといわれている。医療・介護・子育てなど、社会保障分野の専門家とされている。我々の手取りがどんどん減っていく状況とも関係があったのだろうか。この人事が、国民の手取りを増やすことにつながってくれればいいと思っている。
藤原仲麻呂は黒い商人であった。『通貨発行権を独占』し、『金銭の私的出挙(金貸し)』を行っていた。まさに、ロスチャイルド家などの金融ユダヤがやってきたことである。藤原氏といえば、公卿として約1300年もの間日本を私物化してきた。その遺伝子は、政略結婚という形で日本の伝統的な血族や宮内庁、財務省などの高級官僚、政治家たちの中に入り込み、今も確実に続いているのだ。婚姻関係を結んで乗っ取るという戦略も、イタリアやオランダの黒い商人と同じである。財務省や厚生労働省の、国民を奴隷として、搾取の対象として、総理大臣さえも手足として顎で使いながら貪り続ける様子は、まさに『令和の藤原氏』であり『黒い商人』である。21年前から周囲をうろつく『東大法学部』と『フジモリ』に、何か意味があるのではないか、そう感じてしまう。

『ノーパンしゃぶしゃぶ』以前の財務省は、『大蔵省』であった。ではこの『大蔵省』の起源は、いつなのか。雄略天皇や欽明天皇の時代にさかのぼるらしいのだ。この時代、大和朝廷の大蔵省を任されたのが5世紀中ごろに新羅から渡来したとされる『秦氏』である。秦氏は治水や土木事業、養蚕、機織りなど優れた技術を持っており、それを日本にもたらしたとされてきた。『京都は、ユダヤ人秦氏がつくった』(田中 英道著)という本もあるほどだ。(読んでないけど…。)
そして、藤原氏の中にも秦氏系の先祖を持つ者がいる。
この本の題名で分かるのだが、秦氏は『ユダヤ人』らしいのだ。秦の始皇帝が実はユダヤ人でその子孫という説もあり、その集団が新羅を経由して渡来してきた可能性もある。
思い切りざっくり言わせてもらうと、
『財務省は1500年前の大蔵省時代から秦氏というユダヤ人に支配されてきた』
となる。京都の町も同じだろう。となると、大和朝廷の中に入り込み日本列島の原住民を支配しているのは、今も『渡来人=秦氏=ユダヤ人』ということになってしまう。よく言う『日ユ同祖論』も無理ないかと思う。消えた北イスラエルの10氏族のうちの『エフライム族』が日本に来たのではないか。そんな説もある。
個人的には、こう思う。世界の東端である日本には大昔から多様な人種や民族が出入りしており、その中にユダヤ人がいた。一方、何万年も前から元々住んでいたものもいる。その中で、人知に長けた集団(中には宇宙人もいたかも)がいてある時期国造りを始めた。そこにうまく入り込んだのがユダヤ人だったのではないか。
とてもいい動画に巡り合ったので、参考にしてほしい。
全く『同感』である。
財務省や厚生労働省の役人として省庁の内部に入り込み、法律を自在に操り法の抜け穴を利用し、勝手に解釈を変えるなど誤情報を使って国民をだまし、一円でも多くの現金を国民から搾りとる。厚生労働省ならば、ワクチンや検査基準などのルールを使って国民の命や健康まで金に換える。そうしてかき集めた資金でパイを拡大し、それを政治家・高級官僚・財界の中だけでぐるぐると回し続ける。そしてその背後には外国資本や伝統的特権階級などの、黒い商人たちの世界的ネットワークがあるのだ。
「それは具体的に誰なの?」と聞かれたら、今の私の答えは、『藤原氏であり、秦氏だよ。』と答えるかもしれない。そしてここ数十年の間に勢力を拡大し、その対極にある集団として宗教の名をかたって日本を蹂躙し続ける『創価学会』がある。しかし、やっていることは同じ。黒い商人の一部である。もしかしたら、これも『闘争管理方式』の一部であり、『天皇家を操るのはどっちだ!藤原 vs 創価学会』でバトルさせられているのかも。とさえ思う。
小児用ワクチンの定期接種(非重篤な副反応)で何が起きていたか・・・
では、ようやく題名の議論に入る。
新型コロナワクチンであるファイザー製『コミナティ筋注5~11歳用』や、新型コロナ以前から接種が始まっていた定期接種ワクチンで何が起きていたか、以前のブログでお伝えした。
今回は、小児用定期接種ワクチンの中で最も接種されているワクチン、サノフィ株式会社『アクトヒブ』とファイザー株式会社『プレベナー』で起きた副反応で、『非重篤』とされた症状について詳しくまとめた。

平成25年度第2回厚生科学審議会予防接種・ワクチン分科会副反応検討部会、平成25年度第2回薬事・食品衛生審議会医薬品等安全対策部会安全対策調査会(合同開催)配付資料
データの詳細は、次の通り。
副反応報告期間:2008年12月~2013年3月31日
内訳:患者総数 755人 男子 405人 女子 349人 不明 1人
転帰:回復 384人 軽快 172人 未回復 27人 不明 172人
ワクチンの接種状況:
単独接種 アクトヒブのみ 154人 プレベナーのみ 311人
複数同時接種 290人
内訳 アクトヒブ+プレベナー 176人
アクトヒブ+プレベナー+その他 59人(うち41人はDPT同時接種)
アクトヒブ+その他 17人
プレベナー+その他 38人
接種後、発症までの日数:接種後3日以内 726人 4日以上経過 29人
接種後から発症までの日数が、3日以内が726/755人(96.2%)を占めており、これらの症状の原因はワクチンであると考えられる。内容も非重篤とされてはいるが、その内容はかなり重篤である。多い順から、
- 発熱(体温の記載がないもの+39℃未満) 229/755人(30.3%)
- 高熱 (39℃以上) 152/755人(20.1%)
- 発疹・蕁麻疹 139/755人(18.4%)
- 前腕までの腫脹 113/755人(15.0%)
- 注射部位の腫脹・発赤・痛み 99/755人(13.1%)
- 熱性痙攣 25/755人(3.3%)
となっている。755人381人が発熱し、うち152人は39℃以上、中には40.8℃という例もあった。十分に重篤な気がするが、これをどう受け止めたらいいのか。また、接種部位の腫れや痛みはよくあることだが、肘を超え、前腕まで腫れあがった例が113人。乳幼児のか細い腕の中で、いったい何が起きていたのか。39℃を超える高熱も前腕まで腫れあがる腫脹も炎症反応の結果である。
では次に、報告された接種時にアクトヒブのみまたはプレベナーのみ接種した例についてまとめてみた。実際には初めてのワクチン接種ばかりではなく、過去に何度か接種を受けているケースもあるため、あくまで『今回は単独接種』という意味である。何か違いはあるだろうか。

アクトヒブのみを接種した場合の副反応(非重篤とされたもの、多い順)
- 前腕までの腫脹 36/154件(23.4%)
- 発熱(体温の記載なし+39℃未満) 34/154件(22.1%)
- 発疹・蕁麻疹 25/154件(16.2%)
- 注射部位の発赤・掻痒・硬結・痛み・水疱 22/154件(14.3%)
- 発熱(39℃以上の高熱) 22/154件(14.3%)
- 上腕の腫脹 10/154件(6.5%)
- 熱性痙攣 7/154件(4.5%)
- 発赤・紅潮 4/154件(2.6%)
アクトヒブのみを接種した後の副反応としては、接種した部位・腕の異常な腫れが、70/154(45.5%)(手首までの腫脹2件含む)が最も多く、次いで発熱が56/154(36.4%)であった。

プレベナーのみを接種した場合の副反応(非重篤とされたもの、多い順)
- 発熱(体温の記載なし+39℃未満) 87/311件(28.0%)
- 発疹・蕁麻疹 68/311件(21.9%)
- 発熱(39℃以上の高熱) 63/311(20.3%)
- 前腕までの腫脹 57/311件(18.3%)
- 注射部位の発赤・掻痒・硬結・痛み・水疱 43/311件(13.8%)
プレベナーのみを接種した後の副反応としては、発熱が150/311件(48.2%)が最も多く、次いで接種した部位・腕の異常な腫れが、104/311件(33.4%)がであった。
副反応の内容としては両ワクチンともに、『発熱』と『接種した腕の腫脹』であるが、プレベナーでは発熱が最も多く、約半数を占めていることが分かった。しかも39℃以上の高熱が20%を占めている。生後2,3か月の乳児にとっては、危機的な状況ではないだろうか。ワクチンの成分が何らかの炎症を起こした結果といえる。
これらのワクチンはコロナ前から接種されており、mRNAワクチンではないはずである。アクトヒブはフランスのサノフィ株式会社、プレベナーはアメリカのファイザー株式会社(コロナワクチンコミナティ筋注と同じ)の製品である。

『VIRUS DOES NOT EXIST 崎谷 博征著』より
上の表は2016年に発表されたワクチンに含まれている微小な金属を調べた結果である。この表には、アクトヒブとプレベナーは入っていないが、サノフィ株式会社製の子宮頸がんワクチン『ガーダシル』とファイザー株式会社製の『プレベナー13』が出ていたので列挙する。
- サノフィ株式会社 『ガーダシル』
AlPO4・2H2O,AlCuFe,Pb,Bi,Fe,CaAlSi,AlSi,SiMgFe,Al,FeSiAl,BiBaS,Ti,TiAlSi
- ファイザー株式会社 『プレベナー13』
W,CaAlSi,Al,CaSiAlFe,FeS,FeCr,FeCrNi,Fe,CaP,FeTiMn,Ba,SiMgAlFe
プレベナー13はプレベナーの後継ワクチンとして2013年10月以降日本でも接種されたワクチンである。アクトヒブとプレベナーにこのように多種の金属ナノ粒子が入っている可能性も否定できない。
金属ナノ粒子の作用としては、
- 白血球やリンパ球を過剰に刺激して炎症を引き起こす。
- 血液(水分)と反応して、活性酸素(ROS)を過剰に発生させることで、細胞を死滅させる。
- 血液中のたんぱく質と結合することで分解や排出が困難な変性たんぱく質(炎症ごみ)を作りだし、長期にわたって慢性炎症を引き起こす。
などが挙げられている。今回の調査では、接種後3日以内に起きた副反応が96.2%を占めている。上記のような炎症反応がどれくらい短時間で起きるのかについてはわからないのだが、金属ナノ粒子が炎症を引き起こすことは確かである。
金属粒子の過剰摂取は人体にとって有害であることは過去の公害訴訟などからもわかっているのに、一体何の目的でこれらの金属ナノ粒子がワクチンに含有されているのだろうか。しかも、これについての表記は一切されていない。
予防接種で受診しなければならないほどの副反応が起きてしまうことは、取扱説明書に載せておけば許されるくらい、当たり前のことなのか?そもそも『予防接種』であり、これは病気を予防するための医療行為なはず。医療が『金儲けの道具』と化しているということではないのか。
ちなみに創価学会USAは、ファイザー株式会社の大株主である。
『救急車でストーカー』している暇があったら、早急に調査しこんなことが起きないよう対策してほしい。
著者撮影
『消えたキスリング』ー自称厚生労働省の怪しい役人ー
ここで、暑い夏に涼しくなる本でも読もうと以前購入した実話集『山のミステリーー異界としての山ー 工藤 隆雄著』の中に気になる話があるので載せたい。
時は昭和31年9月、大菩薩峠と上日川峠の中間にある勝縁荘という山荘の主人が経験した事件である。落語家の弟子として修業をしながら高校に通う男子高校生が、大菩薩峠で行方不明になった。遺留品として、黄色いキスリングと三越で購入した鉈が残っているのだが、それを持っていたのが『自称厚生労働省の役人』という五十がらみの男だったのである。この男が山梨県甲州市の民宿に宿泊した際に、「もういらないから」といって置いていったというのである。この男は、視察のためといいながら奥多摩や大菩薩峠の山荘に寝泊まりしながら歩いていたらしい。その間、三つ揃いの背広姿、ほとんど手ぶらでキスリングなどは所持していなかったことが山荘の主人たちの証言からわかっている。事件の後、この男の足取りも不明のままなのだそう。
なんとも不可解な事件である。
時は、高度経済成長期の初期。終戦から10年がたち、日本が大きく変わってゆく時代である。この頃、日本の社会保険行政も高度経済成長に合わせた新たな制度に向けて動き出していくのである。
1955(昭和30)年国民健康保険法が改正され、国民健康保険事業を行うすべての市町村に対して給付費の2割まで国の補助金を受けられることとなった。加えて、1948(昭和23)年の法改正ですでに国民健康保険の保険者が市町村であることが決まっており、市町村が国民健康保険事業を行うことになった場合、原則として住民は強制加入させられることになっていた。
『住民は強制加入(保険料の支払い義務が発生)させられ、国からも補助金が入ってくるようになった』
これは莫大な収入源でもあり、資金の大きなプールが一つ出来上がったということになる。これがまさに、『黄色いキスリング事件』の頃なのである。『自称厚生労働省の男』『消えた男子高校生』・・・。

信じる信じないはお任せします。
ここ数年都市伝説として世の中を賑わしている『爬虫類型宇宙人レプティリアン』。実は、世界を支配するユダヤ系金融エリートたちはこの種の生物なのだそう。彼らが選民思想や血筋(遺伝子)に拘るのは己の種のみを保存し繫栄させるためなのだ。この大菩薩峠で起きた実話を知った時、「この自称厚生労働省の男、本当はレプティリアンなのかも。山の中では元の姿(爬虫類)に戻って移動していたから手ぶらだったのかも・・・。」などと妄想してしまった。
健保法は1922(大正11)年に制定された。第1次世界大戦の一時的な好景気で工場労働者が増え、労働組合設立の動きが活発になった頃である。そして、1919(大正8)年(スペイン風邪)にモスクワでのコミンテルン設立によって日本共産党や中国共産党が相次いで設立されたのも、1921~1922年である。当初、農商務省の管轄であり『労働保険に関する事項』であった健保法は、関東大震災(1923年)を挟んで新しく創設された社会局の管轄となり『社会保険に関する事項』に書き換えられた。
大菩薩峠で起きた事件から70年経った今は、毎年1兆円ずつ増えていく医療費に私たちの手取りが食いつぶされている。健康保険料の闇に、何かが大きな口を開けてよだれを垂らしているような気がするのである。
参考文献
- VIRUS DOES NOT EXIST 崎谷 博征著
- 新編 山のミステリー 異界としての山 工藤 隆雄著
- 日本の国民皆保険 島崎 謙治著
- 2人だけが知っている世界の秘密 太田龍+デビッド・アイク 共著

